podcastのインタビューを終えて気づいたことがありました。
私が自分で自分を「ジプシーで永遠の探求者」と表現していたのは、未知のものに出会いたい、未知のものを知りたいというのももちろんありますが、きっと魂で繋がれる仲間をずっと探し求めているんだなと思いました。
心から安心できる仲間と出会うことで、自分を解放して、ありのままの自分を容認することができるからです。他に承認を求めても一生終わらない旅が、自分が自分を認められれば、もうそこからは秒の速さで自己実現が可能になります。この世に誕生しても、赤ちゃんの頃から安心の場を得ることが難しい場合もあります。
安心できる場所を獲得すること、そしてそういった場をつくることの大切さを改めて認識しました。
安心できる場所を獲得すること、そしてそういった場をつくることの大切さを改めて認識しました。
小さな頃に、母がたくさんのあらゆる個性的な人を家に集めて「語る会」をしていた記憶が蘇りました。日本全国をバイクで走ってきて「泊まらせて〜」と帰ってきたロン毛のお兄さん、にっぽん昔ばなしのナレーター(「へっこき姉さん」などのエピソードを話してくれました)、ヒッピーや平和活動家、環境活動家、大学教授や執筆者など様々な人が日々集う家だったことを思い出しました。そんな多様な人が入れ替わり立ち替わり行きあう、「ひろば」を実現したいんだろうなと思います。
そして、私にとっては美しく輝いて見える母が、ずっと自己否定をして自分を自分で抑えて
鬱病になるという、この悲しい現実をどうにかしたい、「あなたの中にはたくさんの宝石があるのに!」とやるせない思いを持ってきたからこそ、宝物を広げるPRやブランディング(言葉で伝える)ことをしてきたのだなと気づきました。
私が人生でやってきたこと、そして今後も続けていきたいことは、各人が自分の個性を輝きとして放つため、その秘められた価値に気づいてもらい、そうして自立できた時、互いが助け合い、インスパイアしあって、自分たちの思う世界をつくっていく。それを実現したい。
そのために、自分の精神を癒やし、高め、その間に価値の広め方、エコビレッジデザイン、教育プログラムデザイン、ファシリテーションを学び、場づくりのための準備をしてきたんだなと思います。共感できる方がいらしたら、ぜひ一緒にやりませんか。手をあげてくださる方は、ぜひ私のインスタグラムからメッセージをください。まず語る会から始めましょう!^^
そのために、自分の精神を癒やし、高め、その間に価値の広め方、エコビレッジデザイン、教育プログラムデザイン、ファシリテーションを学び、場づくりのための準備をしてきたんだなと思います。共感できる方がいらしたら、ぜひ一緒にやりませんか。手をあげてくださる方は、ぜひ私のインスタグラムからメッセージをください。まず語る会から始めましょう!^^

