体験談ビデオ
※ ビデオの中で、あまり体感覚がなかった、効果がわからない、というコメントがありましたが、それはどういうことでしょうか?
それは、実際にシャクティパータが起こるまでの時間的ギャップが長ければ長いほど、その目覚めはより強烈に感じられるようになります。つまり、ある人は非常に強烈なシャクティパータを受け取り、すべての現実との一体感や、自分の本質が生まれることも、作られることもなく、ただ永遠なる存在であるという神秘的な体験をしたり、全現実が一つの慈愛に満ちた光に包まれる感覚、脊椎をエネルギーが駆け上がり爆発するような体験、または至福の波が身体中を駆け巡るといったことを体験したりします。
他方で、シャクティパータが非常に微細で、ほとんど気づかれないような形で訪れる人もいます。
両者の違いは、その人がどれほど長くシャクティパータを「待った」かということです。長く待てば待つほど、その人の渇望(意識的か無意識的かは別として)は強まり、それが条件が整ったときにより強烈な目覚めを引き起こすのです(これは乾いた薪が火をつけたときにすぐに燃え上がるようなものです)。目覚め自体はどちらの場合も同じであり、それはその人を神聖なる現実との完全な統合への道に不可逆的に乗せるという意味において同等です。
シャクティパータを受けてもそこまで大きなインパクトを感じない人でも、人生が変容していきます。しかし、それを長く待っていなかった分、世俗的な楽しみに満たされるという幻想がより強く残っており、そのために引き寄せたシャクティパータも微細になるのです(これは「より強いシャクティパータを受けた人が霊的に優れている」という誤った見解を正す教義です)。大切なのは、どちらの場合でも「目覚めが起こった」ということです。
もし自分のシャクティパータが微細なものだった場合、「本当に起こったのか?」と疑問に思うかもしれません。その場合においても、最も重要なのは「体験そのもの」ではなく、「それが人生にもたらす影響」です。目覚めの兆候にとしては、目を閉じて、ゆっくりと深呼吸し、内側に意識を向けると、すぐに「存在感」や「内なる自分と共にいることの甘美さ」が感じられます。
詳しくはこちらのブログをどうぞ。
※これらの文献は、Advait Ashramのコミュニティで学べます。
同時に遠隔シャクティパットと瞑想会も行っていますので、ぜひご参加ください。

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体験談(テキスト)
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体験談 – 参加前と参加後の変化




