わたしは、わたしたちの一部。
わたしたち全体で、感情、思考、現象が回っている。
全てのメカニズムは、全体で影響し合ってつくり出されている。
ひとりひとりが奇跡で、その奇跡を全うするために生まれてきている。
でも、その生命の遺伝子には、まだ弾かれていない鍵盤があるかもしれない。
たたいてみると、輝きが隙間から滲み出て、自分でも驚くような才能が立ち現れる。
それが自分らしさ。
ひとりが奇跡を顕せば、もうひとりも影響される。そうして世界は回っている。
人生とは、生きながら、試しながら、まだ見ぬ才に気づき、
実行し、年輪を重ねて積み上げていくものなのかな。

