癒し、解放、悟りの道への招待状
スケジュール
2026年4月〜5月のひと月の間、世界中でシッダ・シャクティパット (悟りに至るエネルギーの伝達) を指導するローハン師をインドから招聘し、私Deepika Yogiと共に、クンダリーニ覚醒のための瞑想とシャクティパットを実施します。また、テイラーメイドの個別セッションも受け付けます。
予定は、4月第2・3 ・4週目の金土日の週末3日間の通い式と、5月の連休での宿泊型のリトリートを企画しています。
場所は、京都と、それ以外の首都圏で通い式、宿泊型は地方都市で考えています。
私の街にも来てほしい!という方は、ぜひお声がけください。お仲間を集めていただければ、出張いたします。
自然の中で、静寂に包まれる良い場所をご存知の方は、ぜひ教えてください。
その他の詳細は、後日アップデート予定です。
アップデートは、こちらのいずれかか、もしくは複数にご参加ください。
確定スケジュール
日程:4/10 (金) 〜12 (日)
時間:近日中にアップデート予定
場所:アトリエみつしま
住所:〒603-8215 京都府京都市北区紫野下門前町44
参加申込:こちらにメールをください:lmn-contact@lovemynature.jp
参加費:66,000円 → 先着5名様に55,000円 ※ 表記価格は税別。お振込みをもってお席確保。割引対象は、お申込より1週間以内のお振込みに限る。
支払方法:メールにてお申込みいただいた方へお知らせいたします。
出張リトリート・企業リトリート
◎ リトリートを一緒に企画・主催されたい方へ
〜あなたの地域にもAdvait Ashramが向かいます🧘♂️〜
私たちから現地や企業へ伺い、フルプログラムを提供、全国どこへでも伺います。
Advait Ashramによる「非二元」を伝授する画期的な生き直しの儀式を、あなたの場所で大切な人たちへ手渡しませんか?
非二元を悟れば、「あなたとわたしは同じである。」という認識がデフォルトになり、あなたは愛の境地で人間関係を築き、構築することができます。
そのために、まずは自己を知り、そして自我の溶けた非二元性への目覚めを分かち合う時間であり、地域と人と祈りがつながる場になっていくでしょう。
非二元的な境地で生きると、人間関係は豊かなギフトになり、あなたの人生はこれまでとは全く違ったものになり得ます。
この生き直しの儀式で仲間にも本物の目覚めを体験してほしい方、会社のチームに体験してもらって人間関係の揉め事から解放されたいCEOや人事担当者、地域の宿や施設を活用して次世代に価値ある形で手渡したい、エネルギーをチャージして波動高い場として開きたい、という方はぜひ!
もしくは、リトリート開催地域に行きたいけど、交通費もかかるし、遠くて無理という方向けに、私たちがあなたの地域へ向かいます。
あなたが交通費を払うよりも、あなたが、この人には受けて欲しいという仲間を集めていただければ、費用負担は少なくなるでしょう。
昨年は淡路島の美しいリトリート施設で、波動の高い仲間にご招待いただき、とても楽しいリトリートになりました。https://www.instagram.com/p/DIiujRtBX36/?img_index=1
「やってみたい」「詳しく聞きたい」という方は、メッセージでまずはお気軽にご相談ください😊
一緒に場を育て、非二元的静寂への旅路を支える仲間として出会えるのを楽しみにしています。
◎ 企業向けリトリート
リーダーの「静けさ」は、組織の未来を変える。
「静けさの中で自己を再起動し、明晰さを得て、組織を一丸となって引っ張っていきたい」と思っているCEO、幹部の方や、
「組織をどうにかして変えたい。自分にパワーが欲しい!」と思っている若手社員の方など熱い想いを持つ方と、リトリートを共に創っていきます。
忙しさの中で、判断が鈍り、言葉が重くなる瞬間。
そんな時に必要なのは、「もうひと踏ん張り」ではなく、静けさの中で自己を再起動する時間かもしれません。
人は、整った内面からしか整った行動が生まれません。
会社という“場”のエネルギーを高めるには、まず個人の静けさと明晰さから始まります。リーダーの内面がチームの未来を創ります。
ご希望に合わせて、経営者・管理職・次世代リーダー向けのリトリート型研修プログラムを開催します。
- 自然の中で深い静寂と直感の声に耳を澄まします
- 内面の明晰さから、直感力と創造性と判断力を回復させます
- 自己対話・瞑想・エネルギーワークを融合して潜在能力を引き出します
◉ 結果的には、このような変容を促すことが期待されます。
・考えからではなく、「存在(Being)」から決断する
・戦略ではなく、「全体性」を基軸にした共同創造
・表面的な言葉ではなく、「内なる確信」によって行動に導かれる
・高みを目指して競争するエネルギーではなく、根を下ろして内から滲み出る慈悲と感謝と愛のエネルギーを耕す
ご希望に応じたプログラム設計を行います。
◉ 企業研修として導入をご検討の方へ
→ 詳細資料をお送りします。メールでお気軽にご連絡ください。
lmn-contact@lovemynature.jp
情報アップデート – Instagram

非二元の意識で生きるコミュニティ
Advait Ashram Japan

Facebookグループ

LINEグループ
クンダリーニの活性によって本来的な可能性を目覚めさせます
多くの精神修行は、シャクティ(宇宙的根源)のエネルギーを目覚めさせ、内観することを目的としていますが、大抵の場合、長く絶え間ない努力と忍耐を必要とします。
しかし、シャクティパット(悟りに至るエネルギーの伝授)の恩恵を受けられれば、困難な道のりを経なくとも覚醒への扉がひらき、いつでもそこへアクセスできるようになります。
修練を続けることで、あなたが高次の状態になるために必要な浄化や癒しのプロセスは自動的に起こり、続いていきます。
シャクティパットを受けると、エネルギーがあなたの体のコアを流れていくのを確かな手応えで感じられると共に、生きとし生けるものすべてとつながり、その神聖な生命の中へ織り込まれていくような深い感覚へと導かれ、癒され、解放が起き、そうして悟り(非二元論の境地)へと導かれていきます。
私たちが共に過ごす日々は、この世界の神聖な成り立ち、人間、そして人生についての理解を促し、あなたが本来持っている神性を解き明かす助けとなるでしょう。
私たちが背負っているものすべてを受け入れ、慈しみ、そして生命の力に対する好奇心と開放の心をもって、ありのままにその瞬間に身を置くことを許すことで、私たちは私たち存在そのものの本質に触れ、あらゆる生命と親しくなります。私たちは自然のインスピレーションを受け、高揚し、過去の傷と向き合うことで自己治癒が起こり、緊張や滞りが解消され、真正性と精神性の成熟へと促されます。
共に過ごす日々は、自分の人生を尊重することのシンプルさを体験し、人生が神性を深める瞑想の旅となる方法を学びます。
木々、花々、海、山に囲まれ、新たな方法で自然を楽しみ、すべての一体感を感じてください。
空とともに瞑想し、神聖な本質と融合し、神聖な創造物である自分を大切にしましょう。
この瞑想会が、あなたの精神性を深める旅を鼓舞し、支え、明晰さと目標を与え、人生を美しく豊かにすることを願っております。
数回シャクティパットを受けている方へ
- なぜシャクティパットを定期的に受けると良いのか?
- お勧めの頻度は?
- 依存にならないバランス
について以下に説明しております。ご参考にしてくださいませ。

クンダリーニについて一目でわかる
🐍 クンダリーニとは?
* クンダリーニとは、私たちの中に眠る根源的な生命エネルギー(プラーナ/シャクティ)。
* 通常は尾てい骨付近(ムーラーダーラ・チャクラ)にとぐろを巻いて眠っているとされる。
* 赤ちゃんの発達完了後に休眠状態になり、潜在的な創造力・宇宙的エネルギーとして内在する。
🐍 クンダリーニ覚醒とは?
* 覚醒とは、クンダリーニが目覚め、脊柱に沿ってチャクラを順に浄化・活性化しながら上昇すること。
* 最終的に頭頂(サハスラーラ・チャクラ)に到達し、宇宙意識(シヴァ)と合一する。
* 実践手段:
・瞑想、マントラ、ヨガ
・シャクティパット(グルからのエネルギー伝授)
※ 瞑想、マントラ、ムドラ、ヨガは何十年もかけて意志を持って修行を継続することで果実をもたらす可能性がある。空海は長年の鍛錬と修行を続けたことで知られる。一方で、シャクティパットは、既に覚醒しているグルの恩恵を受けてエネルギーを相伝されるので、一気に覚醒に至る。
🐍 クンダリーニ覚醒の目的と果実
* 覚醒とは悟りへの道。ヨガの目的であり、すべての宗教が目指す究極の体験。
* 覚醒によって起こること:
・意識の拡大(拡張意識・非二元の至福体験)
・肉体・感情・精神の浄化と統合
・DNAや脳機能の活性化(生物学的進化の加速)
・自己実現・解脱(モクシャ)への到達
🐍 クンダリーニ=眠れるシャクティ
* クンダリーニは「眠れる女神シャクティ」とも呼ばれる。
* 個人の中の創造的エネルギー・女性性・宇宙的ポテンシャルの象徴。
🐍 シャクティとシヴァの統合
* クンダリーニ(シャクティ)が上昇し、頭頂でシヴァ(純粋意識)と合一することで悟りが開く。
・内なる二元性の統合
・男性性(シヴァ)と女性性(シャクティ)の融合
・ユング心理学で言う「アニマ/アニムスの統合」
クンダリーニは生物進化のメカニズム
クンダリーニは、誰もが持っている元気の元である根元的エネルギーで、宇宙の顕現や創造のエネルギー、シャクティが個人の中で目覚めるのを待っているものです。
会陰辺りに眠っているクンダリーニは、赤ちゃんがお母さんのお腹から出てくる際に不要となり、そのパワーを閉じます。この眠っているクンダリー二・エネルギーを覚醒させると、悟りや慧眼を得て、意識が拡張します。
つまり、クンダリーニの覚醒は、生物進化のメカニズムです。
ゴーピ・クリシュナ、カール・ユング、シュリ・オーロビンド、空海、ニコラ・テスラなど数々の覚者やトランスパーソナル心理学の思想家たちも、クンダリーニを「人間の心理的・霊的な進化における変容の力」として捉えて探求してきました。
彼らの中には長い年月をかけて深い瞑想の結果、クンダリーニを覚醒させていますが、中央集権・資本主義の中で働かなければならない現代の一般人にとって、人生をかけて瞑想をすることがどれほど難しいことかは言うまでもないでしょう。
既に覚醒をしている師からのシャクティパット(エネルギー伝達)を受ける際に、抵抗感を手放して、師や自分、宇宙の圧倒的なパワーに身を委ねられる人は、瞬時にクンダリーニエネルギーを覚醒させることができます。抵抗がある方は、その重みに応じた時間が必要です。しかし、それを認識する良い機会になります。抵抗する思考を手放すことでしか、自らの本当の姿には出会えません。
シャクティパットを受けると、クンダリーニのエネルギーが第1チャクラ(ルートチャクラ)から第3の目といわれる第6チャクラの松果体(意識のレベルを上げるための鍵と言われている部分)を活性し、第7チャクラまで上昇して全チャクラを一気に浄化していきます。
必要のない囚われ、トラウマ、執着、エゴ、プライド、恨みや怒り、悲しみ、そしてそれらをつくっている信念や観念などを手放すことができ、瞑想を続けていくことで、完全なる解放へと向かい、自由の翼を手に入れることができるようになります。もちろん、完全解放までの期間は個人差があります。瞑想を続けること、熟考すること、識別すること、そして行動していくことが鍵です。
「何も分け隔てられない」という非二元性を味わうことで、自分は宇宙であり、圧倒的なパワーを秘めているその存在自体であることを認めざるを得なくなります。つまり、自分のありのままを受け入れ、自分が愛であることを認め、宇宙全体と同じ高い波動の状態で日々を送ることができるようになるのです。すると、物質や欲望に翻弄されず、自己の青写真を生きるために必要な環境や人や資産を自然と引き寄せ、自分にとって心地良い人生を生きていける道がひらけていきます。つまり、宇宙全体(純粋意識)とずれておらず、波長が合っていて、調和している生き方を自然と歩むようになるということです。
それを「自己実現」と呼ぶこともできるでしょう。しかし、それは、物質的な観点よりも、むしろそれらの欲望から自由になった境地です。物質的なものは、自由になった結果、引き寄せの力で目の前に自然に揃うものです。物質ありきの欲を手放せない限り、覚醒には至らないでしょう。
この人類進化のメカニズムは、脳、神経系、細胞、遺伝子にまで関与します。
従って、このメカニズムにより変容した人々は、その子孫にまで影響を及ぼすということです。
クンダリーニ覚醒は、ニューパラダイムへの扉
クンダリーニ覚醒を起こしたゴーピ・クリシュナは言います。
「やがてこのことは、科学によって証明されるだろう。クンダリーニの秘密がより理解されるようになれば、悟りをひたいた賢者達が人類をより高い意識状態へ導く手助けをしてくれるだろう。」と。
“ヨーガの秘密 (注1) では、クンダリーニを、悟りと宇宙意識への鍵として提示します。
そして、完全なる意識の変容を果たした人は、超越的、天才的、超能力的な収穫を得ます。
これは、クンダリーニが生命エネルギーとして生殖以外にも脳を活動場とするからです。
この事実が経験的に証明されれば、私たちは心や意識、さらには物質や宇宙全体に関する現在の概念に転機を迎えることになります。
この変化の最初の収穫は、宇宙における微細な知的エネルギーを扱う新しい科学の始まりとなるでしょう。
そうなれば、現在科学の精神的地平全体を支配している巨大な物理的世界は、やがて本来の位置に追いやられていくでしょう。
それは、無限の創造のうちの目に見える頂点に過ぎず、その無限の大部分は時空の海の水面下に沈んでおり、人間の目からは永遠に隠されているのです。水没した部分の断片が視界に入り、筆舌に尽くしがたい驚きと爽快感を覚えるのは、より高い意識状態においてのみです。
進化しつつある人間の有機体と宇宙を正しい視点から見てこそ、この変容に適した生活と行動のあり方を、科学が考案することができるのです。
クンダリーニの教義は、人類が知っている自然の偉大な秘密のひとつを発見したことを意味します。
科学を惑わす幻想の海を渡る唯一の方法は、次の次元に到達することです。
そこでは、官能的な世界が心を支配することはなく、それ自体が強力な意識の投影に過ぎないことが明らかになるでしょう。
この教義の真理が経験的に確立されれば、それは革命を引き起こすことになるでしょう。
そう遠くない将来、私たちの政治的、精神的、教育的指導者たちは、人類に設定された進化の目標を知るようになり、それに近づくための最善の手段も知るようになるでしょう。
※ 注1:ヨーガとそのエネルギーの源であるクンダリーニの複雑な地形を探求したもの
※ 参考文献:クンダリーニ覚醒によって起こる現象とその偉大なる可能性
https://lovemynature.jp/blog/blog-610/
開催の目的
この体験会は、以下の様な目的で開催します。
- 常に脳内で呟き続ける無思慮なマインドを鎮めさせ、内なる静寂の向こうにあるものを発見する
- 心をひらき、あなたという至福の存在の内側にある世界を感じる
- 傷ついたインナーチャイルドを癒し、あなた本来の輝きを取り戻す
- あなたを真実と真正性へと導く
2026年 春 プログラム概要
- グループでのシャクティパット& 瞑想 & サンガ
- 通い型3日
- 宿泊型2泊3日
- 個人の症状に合わせた1対1セッション
グループリトリート:通い型3日 / 宿泊型2泊3日
【通い型リトリート】
1日3〜4時間を予定しています。
真実について問答し、心の繊細な内を癒すサンガ(ダイアログ)、自らの内側に深く入る瞑想、エネルギーを伝授するシャクティパットを行います。
3日間で段階的に覚醒に導く設計がなされているため、次第に変化が促されていきます。
それを自らが観察し、小さな変化にも気づくことが、後に抜本的な変容を促します。
【宿泊型リトリート】
2泊3日の間、寝食を共にし、サンガ、瞑想、シャクティパットを行い、共に自然に没入します。
通い型の3日間に比べて、より長い時間を共に過ごします。
「ねばならない」ことなどのマインドから解き放たれ、ゆったりと自分に慈愛の時間を与えてあげてください。
自然の中で共に過ごす中で、ご自身の中の滞りが解かれれば、軽やかに柔らかくなっていくでしょう。
覚者の近くで過ごすことは、エネルギーが活性化し、覚醒をさらに促します。
自分一人一人の内側を深化する時間を共に過ごした仲間とのご縁は、一生ものの財産になるでしょう。
繊細な心の内を分かり合える友の存在は、あなたの覚醒をさらに持続化させていく力になり得ます。
時間が許せば、これまではヒューマンデザイン(魂の設計図)のリーディングを行ってきました。
宿泊型は効果が高く持続性があり、この機会をフルに活用できるお勧めのプランです。
【プログラム】
イントロダクションから始まり、呼吸法と瞑想、シャクティパット (エネルギー伝授)を通じて、自らの内へ深く入っていきます。
あなた本来の内なる癒しの力をエネルギー的に活性化することで、恵みに満たされるでしょう。
セッションの最後には、シェアと質疑応答を設けます。
この集いでは、我々という存在が形なく永遠で非二元的であることに気づくことを目指します。
同じプロセスを共に経験した他者との分かち合いによって、反芻し、統合し、我々の真の存在と向き合う機会です。
- 神秘的な存在である心を同調させ、マインド(思考)を方向づけるための呼吸法、瞑想、内省
- シャクティパット・ディクシャ(高次のエネルギー伝授)
- Satsang(サットサンガ:真理を求めて集まること)と質疑応答
- ヒューマンデザイン(魂の設計図)リーディング(時間次第)
※ グループは集団意識の力がパワフルに働き、どなたにもお勧めです。
個人セッション
エネルギーがどこかに滞っていて日常生活に支障をきたしている方、個人的な問題を抱えていて、1対1のテイラーメイドセッションをご希望の方に適しています。
【プログラム】
診断、シャクティパット、瞑想、コンサルテーション、ヒューマンデザイン(魂の設計図)リーディング、生活習慣、食事、ヨガなどカスタマイズであらゆる角度からアドバイスをします。根本的に自らの内に変容を促す内容となります。
※ 個人セッションは京都市内、左京区の静かな場所で行います。
※ グループセッション⇨個人セッション、または個人セッション⇨グループセッションと試して両方参加される方も多数いらっしゃいます。複数回参加される場合にはディスカウントさせていただきます。
【概要】
日程:お問い合わせいただいた上でスケジュール調整をいたします。
場所:京都市左京区
時間:10時以降16時最終受付
時間幅:2時間
お申込方法
◎ お申し込み・お問い合わせ
お名前、メールアドレス、電話番号、参加希望場所をお知らせください。ご質問も同じく以下へお知らせください。
メールアドレス:lmn-contact@lovemynature.jp もしくは、Instagram@lovemynatureまでお知らせください。
◎ 補足情報
- クンダリーニ・シャクティパットは、初心者でも上級者でも、ヨガやタントラの知識に関係なく、誰でも受けることができます。
- ローハンは、安全な方法で人々を覚醒の道へガイドし、世界中で整った変容の場を促進しています。彼は非二元的なタントラをとてもシンプルな方法で教え、ご自身でこのプロセスを進めるためのガイダンスとプロトコルを提供しています。
- この道においては、先生やガイドを持つことが安全でありスムーズなプロセスを体験できます。
- クンダリーニのガイド無き自然発生的な覚醒や部分的な活性化は多くの問題を引き起こす可能性があるため、私たちはそれらの葛藤のない安全で直接的な覚醒の方法を提供します。クンダリーニ活性化の症状や現象についての情報はこちらをご参照ください。
Kriyas ClassifiedThespontaneouslyarisingsymptomsofkundaliniawakening,alsocalledKriyas,varyaccordingtothekarmicpredispositionoftheinitiateandtheiruniquepathofYogathattheKundalini…
◎ 参加前のおすすめ事項
ルールではなくお勧めです。参加の1週間前よりこれらを行うことにより、より効果が高まるでしょう。
・あまり食べすぎないこと、重い食べ物は避けること
・性行為関連(無駄にエネルギーが出て行ってしまうのを防ぐため)の控え
・恐れを煽るようなメディアに触れないこと(テレビ、新聞、ウェブなど)
・瞑想の勧め(1日30分ほど座って整えると効果が高まります)
◎ 言語
真実は沈黙を通して最も明確に語られますが、基本の言語は英語と日本語です(逐次通訳が入ります)
このような方へお勧めです
◎ どん底にいる、いきづまり感がある、やる気が起きない、未来が不安で進めない。
それは、自分の声を聞く時が来たというサインです。
ずっと押し込めてきた本当の自分が、「気づいてほしい。」とサインを送ってきているのです。
でも、それに気づかないように、聞こえないようにしているか、その期間が長すぎて聞こえなくなってしまったのかもしれませんが、どちらにせよ、限界は始まりです。呼吸をイメージしてみてください。
息を吸う時は、酸素を取り入れて、その気(プラーナ)の生命力を細胞に送り込み、活性化されるアクションです。吸い込むという活動なので、カロリーを消費します。つまり、生きようとするメカニズムです。逆に、息を吐くのは、「ふっー」と楽になる。不要なものを吐き出して、体が楽になります。でもすぐに生きるメカニズムが始まります。つまり、吸うの終わりは吐くの始まりで、吐くの終わりは吸うの始まり。生の終わりは死、死の終わりは生。人間は、息が止まれば死にます。人間の細胞は、何度も死んでは再生しているのです。草花も、生を終えて枯れれば地に落ちて栄養となり、種となって春にまた芽吹き、咲き誇ります。あなたも同じです。心が死んだら、また再生するのです。ただ、もう同じ繰り返しからは抜け出たいですよね?
そのためには、目覚めることが大切です。詳しくはこちらを一読ください。
https://lovemynature.jp/blog/kundaliniretreat2026spring/
◎ もっと産み出したい、もっとやりたいことがある、エネルギー全開で進みたい
「自分の力はこんなものではない。もっと生み出せると思っている。そのためのスーパーマンのような力が欲しい。」といったような、
自分の最大限の可能性を発揮したいと思っている方にとって、クンダリーニの覚醒以上にそのポテンシャルを発揮させる方法はないのではないでしょうか。
あなたがしている呼吸も、心臓が動いているのも、今誰かに話しているのも、クンダリーニのエネルギーです。
クンダリーニとは、シャクティのエネルギーです。
タントラでは、シャクティ(女神のパワー)は顕現と創造するエネルギーです。そしてシバ(男神のパワー)は純粋なる意識です。
このシャクティのエネルギーが個人の中に入ったものがクンダリーニです。
クンダリーニが覚醒して、シャクティのパワー(エネルギー)がシバの意識と合一すると、非二元性を味わい、アムリタ(甘露)という雫が松果体からトロっと落ちて、DMTという化学物質が発生します。
それは言葉では到底表現することのできない至福の感覚で、「これ以上、何も必要ない。」という、自己の「存在」に満ち足りる感覚をもたらします。それは、自己が宇宙とひとつである、自分の中のシャクティのパワーが、シバの純粋意識とひとつになったことを示しています。
真言宗を開祖した空海は、当時の中国(唐)で恵果(当時の唐朝における密教の最高指導者)という僧侶から正式に僧侶の称号を受けて、インドから来たタントラを「密教」として授かり、日本に持ち帰って布教しましたが、なぜ島国の片田舎から出て来た若い留学僧の空海がすぐに認められたのかというと、それは、空海が何年も洞窟で瞑想を続けて、クンダリーニを覚醒していたからだと言われています。それを表すと認識されているのが、空海の名言「明星来影(明星が口に入った。)」が意味する、”仏である明星と空海の一体化”です。明星が口に飛び込んだ体験というのは、クンダリーニ昇華を通じて自身が宇宙意識との合一を果たした体験を、空海が象徴的に描写したものと思われます。つまり入唐前、クンダリーニ覚醒を通じて空海は超人的な能力を既に獲得していたことにより、恵果は空海に伝法潅頂を授けたのではないかと考えられています。(参照文献:こちら)
誰もが等しく持っているこの根元的なクンダリーニを無視することはあまりにも勿体ないことなのです。
◎ 感情が安定しない、鬱々とする
感情が安定しない理由には、更年期や出産前後でのホルモンバランス、もしくは別離、失敗などで、感情に浮き沈みがあるのかもしれません。
それは、感情が何かしらの信号を発信してくれているということです。
つまり、感情を何も感じなくなって、生きている感覚さえない状態よりよほどマシだということです。
そんな時には、抑えずに感情に素直になって、何かしらの方法で発散した方が効果的です。
感情に、良い悪いはありません。
泣くことや怒ることがネガティブだと思うのは、マインドがそうジャッジしているからです。
マインドのジャッジメントを外し、泣きたい時は泣く、心や身体の滞りで苦しい時は叫ぶ、怒りたい時は怒る、嬉しい時は思いっきり喜ぶ、と求めるままに体を委ねることが大切です。それができる環境を作ることが大切です。(山に行ったり、一人でドライブしながら叫んだりなど。)
押さえ込んでいる限り、身体の中に無駄なエネルギーが滞り、身体に何かしらのサインが出てきて、放っておくと病気として更に信号を出します。
感情もエネルギーの動きです。無理に抑え込んでいるとエネルギーが流れません。
クンダリー二を覚醒させると、一気に抑鬱している感情が解放されます。すると、エネルギーが流れ、身体が楽になります。
楽になるということは身体が緩み、余白が生まれます。余白があると、本来の健全なエネルギーに満ちあふれます。
この健全なエネルギーが体中を流れ出し、波動が上がり、愛や喜びなどポジティブで明るい感情を感じやすくなります。
ある体験によって心に傷ができたとしても、それはそれでOKと受け入れられるようになり、落ち着いて距離を置いて客観的に振り返ることができます。瞑想を続けることで、周波数を高く保っていられれば、自分を必要以上に攻めることはなく、自分を客観的に観察して正当な判断ができるようになります。
本来的には、「心に傷ができる」という抽象表現が示すのは、自分の持つある一定の信念による一定基準にそぐわないために起こる落ち込みであって、それがネガティブだと思うのも、マインドが評価しようとすることに起因します。
自分を客観視して距離を置いて観察できるようになり、ジャッジせずにただそのまま受け入れることができたり、冷静な判断ができるようになると、自分の持つ思い込み自体が正しいのかを考えるようになり、無駄な感情の浮き沈みであったなど、通常であれば数年後に気付くようなことにすぐさま気付くようになります。つまり、観察することによって感情をコントロールすることができるようになるのです。感情をコントロールできれば、感情に左右されないので、理想に行き着くための行動を冷静に短距離で進めていくことができます。
◎ 毎回同じパターンで失敗を繰り返す
「恋愛がうまくいかない。仕事や人間関係がうまくいかないパターンが何度も続いていて、自分ではいまいち原因がわからない。わかってい流ような気はするけれど、なかなかその習慣から抜け出せない。」
パターン化した行動習慣は、潜在意識に潜んでいる思い込みや信念による潜在印象、サンスカーラです。何かしらの痛みやトラウマ的な経験の反動によって、自分を守るためにいつの間にか作り上げられた物語、つまり虚構です。
人は、普段意識できているのは、5%ほどで、95%以上が潜在意識下、もしくは無意識下に埋まっていると言われています。
その潜在意識にある癖に気づくと、人生が全く違ったものになります。
クンダリー二を覚醒させて非二元意識になり、意識の視座が上がると、自分を観察することができるようになり、同じ思考パターンや癖に気づきやすくなります。気づいた瞬間から行動が変わり、現実が変わります。しかし、気づかない人が9割の世の中で、もしあなたがたった1割の気づいた人になれば、ロールモデルとして他を導く存在になるかもしれません。なぜなら、世界はロールモデルが必要だからです。あなたは何もしなくて良いのです。ただ、あなたがあなたらしくあれば良いだけです。それができていない人が9割なのですから。自分の本当の声を聞かず抑制していること、自分を裏切っていることは、自分に嘘をついているということです。自分をありのままに受け入れていないのです。
あなたは、素直に自分らしくいるだけで、輝いていて、その存在が周りに光を放射するのです。そして、その光になる選択肢が今、目の前に提示されているのです。
◎ 物質や行動、人に依存してしまいがち
「買い物、食べ物、飲酒、喫煙がやめられない、一人では孤独すぎて生きられない、外部環境に刺激を求める。生きがいを感じない、毎日やり過ごしているだけ、人生は長すぎると感じている、人生に飽きている。」
これらも、エネルギーが流れていない症状です。
エネルギーが滞ると、感情も滞り、波動が下がり、鬱々としてエネルギーも湧かず、人生に価値を感じなくなる傾向にハマってしまいます。
自分に自信がなく、人と比較してさらに自信を喪失し、外部のもので刹那的に心を満たそうとする傾向があり、そのループから抜け出せません。この状態を放っておくと、免疫不全になり、あらゆる病気に見舞われる可能性があります。
クンダリー二を覚醒させ、抑え込んでいた不要なエネルギーを流して浄化することで一気に変化が現れます。
自分自身のつぶさな感情の動きなどを感じることによって、生きている実感が湧いてきます。幸せという感覚が、内部から満ちてきます。
そうすると、表情が変わり、波動が変わり、周りに見える景色も、実際に引き寄せる物や人や状況も変わってきます。
このことによって、人生は全て自分次第であることに気づくことができ、自分の人生に責任を持つため、人のせいにしたり文句を言わず、前向きに創造者としての視点を持つことができるようになり、人生は瞬く間に変わっていくでしょう。
被害者として自己憐憫をして生きていても、その結果を受けるのは自分です。人はかわいそうがってくれても、その人の人生を代わりに生きることはできません。子供でも、親でも、どんなソウルメイトでも。結局、最後に責任を取るのは自分です。だったら、自信を持ってキラキラと生きていきたくありませんか?
誰かのせい、環境のせい、社会のせいと文句を言っていても、何も変わりません。むしろ、その低い波動の反射が自分に返ってきていることも気づかずに、悪循環の中から抜け出せずに、何かのアディクションに逃げ、ひいては病んでいくという、負のループに自らいる、ということです。
そこから抜け出せなくなるほどに歳をとり、弱っていってしまったら、もう変える力も残されていないでしょう。
◎ 慢性的な腰痛や便秘、過敏症、パニック障害など神経的な病気に悩まされている
それらは、身体が繊細に反応し、あらゆる感覚や感情を溜め込みがちな方は、身体に信号が出て教えてくれているのです。
クンダリー二のエネルギーを一気に流して浄化し、デトックスすることで真っ新な更地にし、その清らかさを味わい、記憶させます。すると、そのデフォルト設定にいつでも戻りたいという身体や心の意志が働き、瞑想や定期的なシャクティパットを続けることによって、常にクリーンであることを保てます。瞑想で自分の反応や感情の動きを観察し、自分に無理のない行動を選ぶことができます。人生は全て一つ一つ、一瞬一瞬の選択で成り立っています。自分に負荷をかけず、心地良いバランスのとれた決断をとれば、人生はあなたにとって最適なバランスの伴ったものに変わっていくでしょう。
◎ 意識の限界を感じている
「ある程度の経験を積み、底打ち体験も何度もしてレジリアンスも身につけたけれど、この三次元での意識にもう限界を感じて生きがいを持てず、もやもやしている。」
今、意識の限界を感じていらっしゃる方は、あらゆる制限から解放されたいという準備ができた方です。
マインドは常にあらゆる制限を課してきます。それは、潜在意識からの声なので、気づかずにすぐにその声に流されて日常が過ぎていきます。
その場合には、クンダリー二の覚醒と瞑想の実践を深めて、体や心の滞りを浄化し、松果体を磨くことで、異なる次元の視点を選択肢として持ち、統合してインテグラルに生きる選択をすることができるようになるでしょう。意識の次元に終わりはありません。宇宙の真理を真に理解するためには何度生きても足りないでしょう。
創造者として生きる準備
クンダリーニ覚醒のリトリートに参加する事前準備で、瞑想や食事制限やよく眠ること、自己観察などはありますが、
一番大切なことは、準備ができているかどうかを自分に聞いて、できていなければその心の準備をすることです。
心の準備とは、手放す覚悟をする ということです。
手放すものは、欲望や執着や後悔やプライドや信念やアイデンティティなどの自我、つまり心の虚構です。
覚醒のレベルやその後の効果は、個人によって異なります。
多くの方が、瞑想を続けていません。瞑想を続けなければ、悟りの時期も遅れていきます。
なので、私たちは一緒に座り、真実の知恵を一緒に学ぶコミュニティを設けています。一人ではなかなか瞑想できないことも、私たちの実体験として知っているからです。世界中の仲間と共に集い、助け合い、成長していくシャクティパットのエネルギーに満ちたフィールドがあります。
https://advaitashram.org/communityjp/
私自身は、クンダリーニ覚醒の前に、シャーマニズムの儀式で、この世の真理を知り、覚醒していました。しかし、どうしたらその後の覚醒の道を開拓していけるかの手段を知らなかった、頼れるコミュニティがなかった、知恵がなかったことが原因で、その後クンダリーに覚醒に至るまでの4年を棒に振り、元の木阿弥(それまでと同じように、自分の本当の声を押し殺して、無理をして、社会で機能しようとしていたこと)に戻ってしまいました。そうして人生の二度目の底打ちが訪れたのです。それは、自分に嘘をついてたいた分、その鬱憤はさらに溜まり、一度目よりもはるかに大きなものでした。それはテコの原理のように、レベレッジが効いてさらに大きな跳ね返りになった、ということです。(笑)
この世の真実に気づいてしまったのに、それを見て見ぬふりをして、ある意味、自分に嘘をついて生きていたことが、次にさらなる大きな底打ち体験として跳ね返ってきたのです。それは、「いい加減、気づけよ。」という自分の心の奥の声だったのです。それほどショックを与えないと、元に戻ってしまう癖がついていたのかもしれません。
でもその底打ち体験のショックの大きさと、既に覚醒していたために、クンダリーニ覚醒ではすぐに覚醒に至り、その後1年以内にそれは現実を曲げるような効果を表しました。「これほど早く覚醒する人は稀有だ。」と、グルのローハンに言われました。つまり、それは、「準備ができていた。」ということです。「起こされるのを待っていた。」ということです。私の意識(シヴァ)は、完全覚醒に至る最後の人押しを待っていたのです。
ここで言いたいことは、あらゆるヒーリングは、ヒーラーが癒すのではなく、受け手がどれだけ委ねられるかにかかっています。
自分の中の抵抗感、執着、不信、欺瞞、疑念、欲望を手放し、委ねることが鍵なのです。宇宙の神秘に降伏し、自分の神秘に降伏し、ヒーラーの周波数に合わせることができて初めて、あなたの中をエネルギーが通り抜け、それがチャクラの滞りを溶かし、癒しをもたらし、眠っていた可能性が発露するのです。ヒーラーの周波数に合わせるということは、力を抜いて、完全に身を委ねることが鍵なのです。
なぜなら、ヒーラーはただの媒介者であり、あなたの鏡だからです。ヒーラーは透明であり、宇宙の周波数に調和しているミディアムです。だから、あなたのありのままが投影されて、それに影響されずに、そのまま返す力を持っているのがヒーラーです。それによってあなたは気づくのです。そしてその度合いがそのまま結果として現れるのです。あなたが委ねる準備ができていなければ、それだけの結果が返ってきて、あなたは気づくでしょう。「まだまだ手放すものがあるんだな。」と。まだ怖いと思っているのです、潜在意識では。まだつかんでいたいものがあるのです。まだ癒やされていないあなたがいるのです。
つまり、ヒーラーが癒すのではなく、あなた自らの力がその力を取り戻すために彼らは介入するのです。
宇宙の波動とあなたの波動を合わせるためのラジオのアンテナのような存在です。あなたはヒーラーの存在によって、自分の乱れに気づき、自ら宇宙の愛の波動に合わせる力を取り戻していきます。もともと持っている力が弱っているだけなのです。自分ではできないから媒介者が必要なのです。
あなたがフルに手放す覚悟ができて、まっさらな容器を提示することができれば、それはそのまま跳ね返ってきます。手放せなければ、チャクラの経路は凝り固まっており、エネルギーが流れず、良い波動に調和できません。つまり、受け取れないのです。自分の中にこだわりがあったり、不信感が強い人は、まだ変わる覚悟ができていないということです。それは、何かを恐れているということです。その恐れは何か?それを見ていくことが必要な方は、私のコーチングセッションで、まず恐れを認識するところから始めましょう。https://lovemynature.jp/blog/menu/
手放す準備のできていない人は、覚醒にも時間がかかります。人生を自分の責任として生きられない人は、一生涯、文句を言って被害者として生き、人生を創造することから、自ら逃げ続けることになるでしょう。でもそういう人が9割の世の中です。その、変えたいと言い続けて、結局変わらないうちの一人でよければそれでよいのでしょう。
クンダリーニ覚醒の体験談
「最初のシャクティパットのセッションの間、私は体の中の静寂が強まり、心の中の耳をつんざくような静寂、暗闇、空虚感を体験しました。ローハンが私の頭にそっと手のひらを置いたとき、この静まり返った静かで暗い空虚感を通して、気づきのビームが雷のように私の頭頂を貫通し、心臓を打ち抜き、根元で跳ね返り、まるで死のような空っぽの感覚を強めて立ち上がるのを体験しました。ヴェーダ(古代サンスクリット)の教典にあるように、私は金剛杵(古代インドの武器。のちに密教で、外道悪魔を破砕し煩悩 (ぼんのう) を打ち破る象徴として用いる法具)に打たれたと言っても過言ではない。」
by ルーパ・シェノイ
「私はクンダリーニについての知識は全くゼロでしたが、海外の友人達がクンダリーニ覚醒後に体全体をエネルギーが流れていく感覚を味わうと同時にまるでその体内エネルギーをコントロールしているかのように見えて、不思議に思っていました。そんな中、私自身はリトリートで何を体験するのか少し不安も抱えていましたが、好奇心が勝り参加しました。初日のイントロダクションの時にみんなでそれぞれの意図を伝えあって以降、7日間のリトリートを通じて、毎日みんなで食事を一緒にして、海で泳ぎ、踊り、語り、家族のような存在となりました。彼らとは今でもつながっていて、このフレンドシップは私にとってのかけがえのない財産です。クンダリーニの体験自体は、2日目で大きな体験がやってきました。瞑想を始め、しばらくしてローハンが私の頭頂に手を当てると、1日目と同じような大きなエネルギーを感じました。そうして胸からお腹へと手を順番に触れられていった時に、莫大なエネルギーが自分の中を動いていくのを感じ、体中が大きく震えました。私は、20代で背骨を折ったせいで背骨も首も曲がっていて常に痛みを抱えていたのですが、このエネルギーが体の根元から頭頂まで流れていくのを感じた時に、同時に瞬時に背骨、神経、筋肉や臓器の位置、リンパや血液の流れなどが元通りに整い、まさに”健康”という感覚を得ました。これを説明するのは難しいのですが、体の気持ちで考えると当然だと思いました。根幹のプラーナが整うとそれに沿ってその周りにある生命維持装置が自然と整う、至ってシンプルなことではないか思います。そして体が整ってスッキリすると、今度は心のよどみや膿が一気に噴出しました。慟哭…。会場ではそれに反応して、他の方も叫んだり、感情を解放する人が続出しました。(集合意識の関係だと思います。)その後、私は心身がスッキリして軽くなり、まさに非二元の境地、ニルバーナの境地を得ました。『何も必要ない。全てはひとつであり、何も求めなくとも私は既に十分なほど幸せだ』と。幸福感に包まれ、その後5日続いた瞑想は至福に満ちたものとなりました。リトリートが終わった後も、毎晩、横になると大きなエネルギーの動きを体に感じて全体が震え、普段は見ることのないイメージが急速度で目の前に現れ、宇宙の全体性を感じるような体験を得ました。今でも瞑想をすると、ものの5分ほどでうるさいマインドを静寂に導き、このニルバーナ的な感覚に到達し、自分の深いところとつながり、不安に苛まれることなく至福感に包まれて1日を快適に過ごせるだけでなく、他者との関係性や自然との関係性がとてもフレンドリーで気持ちよい。また頭もすっきりとしていて回転が早く効率良く動ける。そして体の痛みがなくまた走れるようになりました。そんな生活がデフォルトになりつつあります。何よりも体も心も健康で若返ったような気さえします。このような状態をぜひ多くの方々にも体験いただきたく、主催する流れに至りました。少しでもご興味ある方はこの機会をぜひお見逃しなく☺️」
by オーガナイザー 森口 明子
過去のリトリート参加者のフィードバック
◎ 2024年リトリート参加者の声 – テキスト
◎ 2024年フォトレポート

◎ 2025年春 体験談

◎ 2025年秋 体験談

ローハン師へのビデオ・インタビュー と ライブQ&Aセッション、あっこの覚醒後の実態
◉ クンダリーニについての解説 – ローハン師へのインタビュー in 2024年
※ 日本語翻訳をつけています。表示は、右上のギアマーク⚙️をクリックして、言語選択で日本語を選んでください。
◉ クンダリーニについてのウェビナー第1話 in 2025年
◉ クンダリーニについてのウェビナー第2話
◉ クンダリーニについてのウェビナー第3話
◉ あっこのクンダリーニ覚醒後の変化について – 体、心、そして実生活への具体化


